ちょっと遅れましたけど、タクシーに乗り込み、
無事、駅に到着・・・チップ渡し忘れた。
うーん、どうも「チップ」って、判らないんですよねぇ。
タイミングとか、金額とか・・・だって、文化が違うんだもん。
駅に着いて、チケットを買いにいくと・・・キオスクが開いてねぇ。
土曜日の開店時間は8:00となっている・・・電車は8:02発、間にあわねぇ。
とにかく何とかしなくてはいけないから、その辺にいたオネーサンに話しかけてみた。
色んな意味で緊張したけど。
すると、7:50には開店するとのありがたい情報が。
てか、ここでも一人でうろうろしていた・・・ホントこの出張は一人で十分だったのでは?
これが購入できたチケット。
252.00KR・・・252スウェーデンクローネ。
4500円位かなぁ・・・。
多分、コペンハーゲン空港まで200km超ですけど、
それでこの料金は、まぁ適当かな?
ただ、この時点では、
「電車で国境を越える。」という行為自体に期待と不安が入り混じる。
まぁ、車でも簡単でしたから、
電車でもそうなんでしょう・・・。
電車に乗り込み、座席を見ると、
「Can Reserve」だと思われるスウェーデン語が
表示されている・・・多分。
「Kan Res・・・」って、表示。
座れるのかどうか判らなかったんで、
自転車やベビーカーが乗せられる、広い場所のシートを陣取った。
なにせ、スーツケース以外にも20kg程度の機械をハンドキャリーしていたものだから。
てか、同期さんのほうが荷物少ないのに、気がついたらオイラが持つことになっている。
オイラ要領悪いんだねぇ・・・以前から言われていたことだけど。
そうこうしている内に、大きな町の駅に到着。
大勢の人が降り、大勢の人が乗ってきた。
なんとなく、ヨーロッパ!ってな感じの列車が目の前にあった。
ただ、大勢人がいるところで写真を撮るのは・・・
なんとも言えず、やりづらいもんだ。
んで、ロンネビーの駅から3時間ほどで空港に到着。
途中、車で走った大きな橋の下を電車で通り、
「あぁ、この辺が国境なんだ。」と、不思議な実感。
当然、また、パスポートはいりませんでしたぃ。
階段を上ると、そこは空港。
ここでまた一つ、問題発生。
チェックインのとき、同期さんがこの旅で初めて前に出た。
「おぉ。」と思いながら、後ろで様子を伺っていると、
チケットを持って振り返ってきた・・・「おぉ。」
で、この後いくつか確認。
「席は通路側取りました?」・・・「わからない。」
「(チェックインの)時間も早いし、一番前とか後ろとか(身体が)楽な席を頼みました?」
・・・「言ってない。」
「待ち時間は多いけど、一応トランジットだし、荷物は日本までって頼みました?」
・・・「言ってない、だって何も聞かれなかったから。」
「結局、何してきたんですか?」
・・・「パスポートとEチケットを出しただけ。」
「何も言わなかったんですか?」・・・「何も聞かれなかったし。」
何なんだよ、もぅ。
行きは、通路側の席を確保し、さらに一番前か後ろを確保してきた。
そりゃ、日本を発つときは日本語だから問題ないけど、
タイで乗り換えるときだって、きちんと意思を伝えた。
大体、飛行機に乗ってから3回も4回もトイレに行く彼のために、
わざわざ通路側を指定しているのに・・・まぁ、自滅か。
ただ、荷物がバンコクで下りてしまう事になったので、
(もともと時間があったので入国するつもりだったけど。)
強制的にタイ入国決定。スーツケース&機械20kgを抱えながら。
たまんないね、こりゃ。
運がよかったのは、自分たち周辺の席に家族がバラバラになった人達がいて、
話しかけたら、席を交換してくれたこと。
その席が一番後ろの2人席・・・めちゃ、ラッキー。
てか、この時も、その家族の隣にいたのは同期さんだったけど、
押しのけて話しかけて正解だった。
てか、約1.5ヶ月集中で英会話を勉強したのに・・・
でも、彼曰く、「言っている事は全てわかっている。」んだそうですよ。
すごいなぁ、オイラは6~7割がいい所かなぁ。
てか、事が終わってからでなく、その過程で教えてくれないかなぁ。全く。